祈るということはどうゆうこと?
人間の本能のようなものです。
私たち人間の魂の根源を考え、生きる力と希望を与える、極めて人間的な営みといえます。
祈りは、あきらめや絶望といった“死に至る末期症状”に際しても、なお生きようとする、強い人間的で自然な行為です。
祈りによって事態が別個に好転するわけではなくても、人間は祈り続けます。
祈りが深くなると、大自然の中に偉大なエネルギーを実感できると思います。
やがて、そのエネルギーの中に自分が溶け込んでいき、不正解なものが、軌道を修正し、正常な方向へ導かれていきます。宗教に関わる人達は、「神仏」の存在を感じ、その世界に自らつながっていると実感するそうです。
「祈る」時に重要なことは、自分自身のことだけでなく「他人の幸せ」も祈ることが大切です。
ちなみに、「祈る」場所に墓や仏壇など場所は「お墓」です。
よって、初詣とは「お墓」へ。

